ポストモダン綱領(ryo554案 )

ぽんけんは会員相互の切磋琢磨の場である。
如何なる方面においてか。
範囲方向を定めず政治経済文化芸術自然科学工業技術あらゆる方面において
現代の社会が抱える諸問題について、
あるいはそれをも超えて会員の興味のおもむくままにテーマ
を出し合い調査研究を行い互いに議論をする。
各会員は安穏たる受動的態度をとるのではなく、
積極的能動的に会の議論に貢献すべく事前に
予定されたテーマについて提出されたレジメを参考にして自ら資料に当たり、
十分に各自の思考を深めておく。
また、ぽんけんの中心は議論であるが、
その場の思いつきを語るのではなく
和書洋書漢書等の基礎文献を研究し理解した上での議論であり、
思いて学ばざることのなきように心しなければならない。
外書講読の時間はこのような趣旨に基づく。
ぽんけんは政治結社でもなく宗教団体でもない。
一定の思想信条によって会員を拘束するものではない。
完全に自由な魂が曖昧模糊とした理解からより明瞭確実な
納得へと這い上がろうとする精神的修練の場である。
2003年3月28日(金) 午前7時42分ryo554の投稿より
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  by ponkenblog | 2004-07-24 10:53 | introduction

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